資格の詐欺商法ってどんなの?

資格を利用した詐欺商法はたくさんありますが、その一つに「さむらい商法」と呼ばれるものです。
さむらいとは「士」を意味します。
つまり「○○士」というような民間資格を取得させる商法です。
民間団体が民間資格を作ったとしても問題はありません。
しかし、ある企業が勝手に作り出した民間資格が何かの役に立つかというと、それはその企業の影響力の大きさによるでしょう。
仮にある企業から国際パソコン業務遂行管理士に認定されたとしても、それがあるからといって就職に有利になるわけではありません。
さむらい商法では、このような資格を作り、それを取得することで有利になるように見せかけてセールストークを行う事があるのです。
そして、例えば試験を受験するためには高額な費用が必要となったり、あるいは高額な講習を受ける必要があったりと、取得するまでに非常に高額な費用が必要となることがあるのです。
このような詐欺商法に引っかからないようにするためには、取得することによってどのような業界でどのような役に立つのかということを把握しておくことが必要でしょう。
LECオンライン評判の理由とは?【合格した人の口コミ本当?】